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アイロンビーズでマイクラのスライム作りに挑戦!図案や作り方は?

2021年7月22日

今年小学1年生になった7歳の息子がハマっているのは、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の人気ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」!ものづくりが好きな息子のドストライクだったようで、お城や町を作って楽しんでいるようです。今回は、幼稚園の頃から好きなアイロンビーズでマイクラのキャラを作ってみたい!と、親子でチャレンジしてみることにしました。


こんな方におすすめ

  • アイロンビーズでマイクラのスライムを作りたいパパやママ
  • 子どもとのおうち時間に悩むパパやママ
  • 子どもと一緒にアイロンビーズを楽しみたいパパやママ



アイロンビーズで「マインクラフト」に出てくるアイテムを作ってみた!

小学1年生になった息子が好きなのは、マインクラフトとアイロンビーズ。マイクラの四角いブロックを組み合わせて繰り広げられる世界観は、アイロンビーズと相性が良さそうです。以前マイクラの装備をアイロンビーズで作成したため、今度は何かキャラクターを作ってみたい!ということで、親子のおうち時間に挑戦してみることにしました。


図案はネットでダウンロードしよう!

世界中の人がプレイするマイクラは、アイロンビーズの図案もピンタレストをはじめ、インターネット上でたくさん見つけることができます。検索する際は、「マインクラフト 図案」「マインクラフト アイロンビーズ」などでOK!平面はもちろん立体の図案もあるので、まずは作りたい図案を見つけてみましょう。




今回作ったのはスライム!

マイクラに登場するキツネや猫、ブタなどの動物や、弓や剣など作りたいものが多く悩んでいましたが、緑のアイロンビーズがたくさんあったのでスライムに決定!平面なら簡単ですが、今回は「リアルなスライムがいい!」と、立体で作りたいとのことです。「四角が何枚あればできると思う?」など、こっそり図形の勉強を含めつつ、相談していきます。


参考にした図案はこちら!

スライムの図案は意外に少なく、息子の思うような図案を見つけることができなかったため、この画像を見ながら作っていくことにしました。


使ったアイロンビーズはこちら!

使用したアイロンビーズの色は、濃い緑と黄緑、蛍光黄緑、透明、グレー。本当はグレーではなく透明の黄緑が使いたかったそうなのですが、残念ながら手元にないので、代わりにグレーをセレクト。使った数は、メインの黄緑がおよそ300個、濃い黄緑がおよそ50個、蛍光黄緑がおよそ60個、透明ビーズが2個、グレーがおよそ250個です。ちなみに、我が家のアイロンビーズはすべて100均のDAISO(ダイソー)で揃えました。


スライムの作り方は?

プリントした画像を参考に、アイロンビーズを並べていきます。立体にするためには、ブロックのようにはめ合わせられるように図案を作るのがベストなのですが、息子が「11×11で作るから!」とサクサク進めてしまったため、立体にするタイミングで調整することにして、あとはお任せしました。


7歳の子どもでも簡単!楽しんでくれました♡

いつもはしゃべり続けている息子も、無心になってアイロンビーズを並べていきます。マイクラのキャラクターは基本的に四角の組み合わせで構成されているため、アイロンビーズでも表現しやすいのが特徴です。7歳の息子も途中集中力が切れながらも、トータル1時間ほどで完成させました。平面ならもっと簡単なので、幼稚園児など小さな子どもでもできるはず!

完成したら、アイロンをかけるのは保護者の役目。上からそっとアイロンペーパーを被せ、上から中温にしたアイロンでそっと押さえます。片面ができたら次は裏面をアイロンし、本で押さえてプレス。最後に上手く立体になるよう一部端をカットし、グルーガンでくっつけて完成です。

完成したアイロンビーズはこんな感じ!楽しかったようで「他のキャラも作るー!」と、次の作品作りに進みました。マイクラのアイロンビーズ、今後もどんどん増えていきそうです。


子どもと一緒にやる際の注意点〜スライム編〜

今回のスライムのように立体作品を作る際、反り返ってしまうと上手くくっつけることができません。アイロンしたあとに辞書や図鑑などの下に入れ、平らになるようにしましょう。また、幅ができるだけ均一になるよう、アイロンをかける時間や温度などを調整しておくのもポイントです。


マイクラ×アイロンビーズでおうち時間をもっと楽しく

工夫次第で遊び方が広がるアイロンビーズは、大人も子どももハマる有能アイテムです。今回のスライムで初めてアイロンビーズの立体作品に挑戦した息子は、今度はチェストを作って実際に開けられるようにしたいと意気込んでいます。マイクラの世界観をアイロンビーズで作成することで、また違った世界を広げてみるのもおすすめです。


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