折り紙 作り方

折り紙で花が簡単に作れる!子どもと一緒に「ひまわり」を折ってみた

2021年7月6日

この記事では、折り紙で「ひまわり」の花を折る方法をご紹介します。

折り紙は、自宅で子どもと手軽にできる遊びのひとつです。「とはいえ、折り鶴くらいしか作れない…」という人もいるかもしれませんが、かわいい花などを折れたら子どもも喜ぶはず!そこで今回はYouTube動画を参考に、折り紙で作る「ひまわり」を子どもと一緒に折ってみました。子どもの感想なども含めて、詳しくご紹介します!


こんな方におすすめ

  • 折り紙で作るひまわりの折り方を知りたい人
  • 子どもと一緒に折り紙を楽しみたい人
  • 折り紙のレパートリーを増やしたい人

今回は折り紙で作る「簡単ひまわり」に挑戦!

折り紙には数えきれないほどの折り方があり、同じ「花」でもいろんな種類があるのが特徴。「あさがお」や「あじさい」、「ダリア」、「チューリップ」などのほか、立体的な「バラ」や複数の花を組み合わせる「花くす玉」など、やや難易度が高いものもあります。

今回はその中から、折り紙で作る「ひまわり」に挑戦!ひまわりの作り方にも何種類かあるのですが、今回は、子どもでも折れそうな比較的簡単なものを選んでみました。

→参考にしたのはこちらの動画

こちらの折り方では、花びらのパーツと種のパーツをそれぞれ折り、最後に合体させます。ちなみにこちらの折り方の場合、最初のほうは「だまし船」と同じ折り方なので、だまし船を作ったことがある人なら、前半はわりとサクサク折れるかもしれません。後半はやや複雑ですが、袋を広げてつぶす作業は、実は「折り鶴」とほとんど同じです。


意外と簡単?6歳の子どもと一緒に作ってみた!

6歳の娘と一緒に、「ひまわり」作りにさっそく挑戦してみました。用意したのは、花びら用の黄色い折り紙1枚と、中心の種用の茶色い折り紙1枚です。

少しくらい雑でも問題なし?!完成はこんな感じ

子どもと筆者、それぞれの作品がこちら。

<子ども作>

ところどころゆるっとしたところが子どもらしい、娘の作品。角にも丸みがあるので、かえって花らしい気もします。ちなみに花のパーツの中央部分は種のパーツで隠れるので、少しくらい雑でも大丈夫そう!

<筆者(ママ)作>

ご覧の通り、娘の作品と完成度は大差ありません。あえていうなら、細かいところまでピシッと折り目をつけて折ったので形が整っています。ただその反面、花らしさには欠ける気も?

子どもが苦戦したのが「折り鶴」と同じ工程

今回子どもが「ここ難しい~」といっていたのが、花びらとなる部分を折っていく工程。上でも触れた「折り鶴」の羽根を折る工程と同じ作業で、動画でいうと4:50からの部分です。ここをきれいに折るには、その前の折り目をつける工程(動画では4:20のあたり)で丁寧に折り目をつけるのがポイント。

ちなみにここから先の折り方を少し変えると、「ダリア」が作れます。

きれいにはまると嬉しい!仕上げの工程はいい感じ

子どもも上手にできていたのが、花びらに種のパーツをはめ込む最後の工程。動画でいうと11:30あたりの部分です。最初はどこにどこを入れるのかが分からず少し戸惑っていましたが、やり方さえ分かれば、あとは上手にできていました!




いろんな色で挑戦してみたい!それぞれの感想

折り紙でひまわりを折った感想を子どもに聞いてみたところ、「簡単だったし楽しかった!」とのこと。ひまわりを折ったあとは、緑の折り紙で茎や葉っぱも作ってつけ、「見て見て、葉っぱも作ったよ!」と嬉しそうに見せてくれました。

筆者自身も意外と簡単に折れたし、久々に子どもとじっくり向き合えた気がしてよかったです。今回は片面の折り紙なので裏が白色でしたが、両面折り紙やいろんな色の折り紙を使って、カラフルなものも作ってみるのもいいなと思いました。


子どもと一緒に折り紙で楽しいひとときを

折り紙で作る「ひまわり」は一見複雑ですが、折り方さえ覚えれば意外と簡単。今回ご紹介した以外にもひまわりにはいろんな折り方があるので、上達したらそちらに挑戦してみるのもいいでしょう。ひまわりをたくさんつなげてリースにすれば、かわいい飾り物にもなりますよ。子どもと一緒に折り紙で花を折って、楽しいひとときを過ごしてくみてださいね。


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