折り紙 作り方

ポケモンのゼニガメを折り紙で!不器用ママと小1娘・年少息子の体験記

今回は、ゼニガメを折り紙で作ったときの感想や難しかったポイントなどを紹介します。

長引く自粛や雨の日の多さに、おうち時間を持て余していませんか?動画やゲームばかりは困るけど、子どもと何をして遊べば良いかわからない……とお悩みの人におすすめなのがポケモンの折り紙です。今回我が家が作ってみたのはポケモンの「ゼニガメ」。キャラのかわいさに小学1年生の娘は大喜び!難易度もちょうど良かったですよ。


こんな方におすすめ

  • ポケモンが好きなパパ&ママ&子ども
  • おうち時間を持て余している人
  • 子どもと一緒に折り紙を楽しみたい人

 

小学校1年生の娘と幼稚園年少の息子を持つ我が家では、子どもの「暇~」を日々何度も聞く生活を送っています。そんなときに知ったのがポケモンの折り紙!手先の器用さと集中力のアップ、そして時間が潰せるのではないかと期待を込めて……ゼニガメを3人で作ってみました。

■今回は「折り紙でゼニガメ」を作ってみた!

今回、折り紙のゼニガメ作りで参考にしたのは「Nのアート(N Art)」さんの「【折り紙】ゼニガメ【Origam】Squirtle」という動画です。

ポップな音楽が楽しい気分にさせてくれ、字幕がなくてもわかりやすい動画になっています。作っている横に完成形を置いておいてくれるのも、「ここが完成形のここになるんだな!」と想像できて作りやすかったです。


6歳の娘&4歳息子と一緒に作ってみた!

小学校1年生(6歳)の娘、幼稚園年少(4歳)の息子と一緒に作ってみました!


折り紙のゼニガメ完成形はこんな感じ

【ママ】

制作時間は3人合わせて30分ほどです。動画では顔の描き方が下書きだけで終わってしまうので、ボールペンと修正テープで描いた自己流になってしまいました……。

後から思ったのですが、目を別の紙で作って貼るのが1番かわいくできたかもしれません。せめて、修正ペンで白目を描いたらもっと上手にできたのに……と後悔。


【6歳娘】

ゼニガメの顔もしっかり似せられていて、親ながら感心してしまいました。実は、ボールペンで直接描いて失敗したため顔をもう一度作り直しています。娘は下書きの大切さを学んだようでした。6歳の娘にとってちょうど良い難易度です。


【4歳息子】

息子3割、私7割の作業で完成しました。息子は、途中からわからず投げやりに……。完成したゼニガメは、幼稚園児らしい自由な顔つきで、味のある仕上がりに!


子どもはここが難しかったみたい…お腹を作る工程

6歳の娘は、動画1:11あたりからの、つけた折り目に合わせて三角を作るところが難しかったそうです。まだ指先の力が弱く、折り目がしっかりついていなかったのが原因でした。強めに折り直して、「折り目の通りに折り込んでみて」と言ったらできましたよ。


ここはうまくいった!「顔を書くのが楽しい」

娘も息子も顔を描くのがとにかく楽しかったようです。顔も自分で好きな大きさに折って作るのですが、何度も体に顔を乗せて微調整していましたよ。ゼニガメは白目がくっきりしている大きな目が特徴なので、修正ペンを使ったり、目を別の紙で作ったりするとうまく作れると思います。

我が家の場合は、顔を描くことが楽しかったようなので、修正テープとボールペンで仕上げて良かったです。




子どもの感想、親の感想

最後に、6歳の娘、4歳の息子に感想を聞いてみました。

6歳娘の感想

「作ってみて楽しかったよ!顔を1回でかわいく描けなくてちょっと悔しかったな…。鉛筆で下書きしてから描いたら良かった…。ゼニガメだけじゃ寂しそうだと思ったからミューを作る動画を探してもらって作りました!弟と一緒に遊べてうれしい!」


4歳息子の感想

「難しくてお母さんに手伝ってもらった。顔を書くのが楽しかったよ!」


私(ママ)の感想

私が子どもの頃にも流行っていたポケモンを折り紙で作るのは、テンションが上がりました!その反面、娘も息子もポケモンはよく知らず、気に入ってくれるかな?と心配でした。しかし、ポケモンのキャラは、よく知らない子どもをもトリコにしてしまうパワーがあるようです。

作っているときも、「顔はもっと丸いほうがかわいくない?」「目は離れて描いたほうが良いね」など、自然と会話が生まれ、楽しく遊べました。その後、娘が1人でゼニガメのお友達にとミューを作ったのは驚きです。

自分たちが作ったものは愛着がわくようで、ゼニガメとミューを使って姉弟がずっと仲良く遊んでいるのを見て、「おもちゃ買うよりこっちのほうがいいな」と思ったのでした。


ポケモン折り紙をもっと作りたくなった

親子とも大満足に終わった、折り紙を使ったポケモンのゼニガメ作り。

「目をもっとこだわれば良かった……」という後悔はありますが、作ったゼニガメでよく遊んでくれているので良しとしましょう!本を見ながら作るのは子どもには難しいようですが、動画なら子ども1人でもちゃんと作れるのが大きな発見です。今後もキャラを増やしていこうと思います。


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