折り紙 作り方

折り紙で立体的なリボンに挑戦!小学生&年長さんでも作成できる?

今回は、折り紙を使って子どもと一緒に立体的なリボンを作った様子をレポートします。チャレンジしたのは小学校2年生の息子と、年長の娘。折り紙は、おうちで簡単にできる遊びのひとつです。また、おままごとやくるま遊びとは違い、男の子も女の子も参加して一緒に楽しめるのも魅力といえるでしょう。ぜひ、手先の器用さや理解力にどんな差があるのかにも注目しながら読んでください。


こんな方におすすめ

  • YouTubeを見ながら折り紙を折ってみたい人
  • 子どもと一緒に折り紙を楽しみたい人
  • 年長~小学校低学年の子どもの折り紙レベルを知りたい人

立体のリボン…果たして作れるのか?

カラフルな折り紙を使って形を作っていくのは、大人でも楽しいものですよね。

「誰よりもきれいに作りたい!」と思いながら折ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。

今回挑戦したのは、立体的なリボンです。「立体」という文字が入るだけで、なんだかとっても難易度が高いような気がしますよね。

果たして、上手に折れたのでしょうか。では、実際に折っていく様子を見ていきましょう。


今回は「立体的なリボン」を作ってみた!

今回参考にしたのはこちらの動画です。

箱や指輪など、子どもでもできそうなものを探していたところ、娘に「これが折りたい!」とリボンを指定されたので、こちらの動画を見ながらトライすることにしました。




6歳、8歳の子どもと一緒に作ってみた!

今回一緒に作ったのは、小学校2年生の8歳の息子と、年長の5歳の娘です。手先が不器用なため、折り紙への苦手意識が強い息子と、なんでもチャレンジしたいと意気込む娘と3人で一緒にチャレンジしました。リボンを作る際に苦労したポイントと、うまくいったポイントについてご紹介します。

完成はこんな感じ!

完成はとってもかわいいリボン型になりました。

ピンク色が娘、青色が息子、そして赤色が私が作ったものです。とてもきれいにできましたが、実は折り方にとても苦戦してしまいました!まず難しかった点から見ていきましょう。


難しかったところは?

まず躓いたのは、動画の0:43のあたり。三角に折った後、開いて正方形にする場面で、年長の娘の動きが止まってしまいました。

折ることはできるものの、開いて形を変えるということが慣れない様子です。私が少し手助けをしながらなんとか正方形にすることに成功。ちなみに、小学生の息子はきちんとできていました。

次に苦戦したのが、2:03のあたり。最後にリボンの結び目になる部分を作る場面です。これは、大人の私でも苦戦!大人でも難しかったので、小学生の息子も年長の娘もできませんでした。

リボンを作る時には、ハサミも使います。動画の4:36あたりでハサミを入れるシーンでは、切る場所がわかりづらかったようで、2人とも躓いてしまいました。ハサミを入れにくく切り方も難しいので、これも大人がしたほうがいいと思います。


上手くできたところは?

全体的に難しかったのですが、動画の7:17あたりの折り紙を入れ込んで形を作る場面は上手にできました。折り込むと本格的なリボンの形になるので、子どもたちもとても嬉しそうに折っていたのが印象的です。


立体的なリボンに挑戦した感想は?

立体的なリボンを折るのは、2人とも難しいと感じたようです。子どもだけではできないところも多数あったので、ちょっと不完全燃焼だった様子。

親としても、少し難易度が高かったように思います。ハサミも使うので、きちんとハサミが使えるようになってからでないと難しそうです。

また、小学校低学年でも難しいので、作る時には親が隣にいて補助しないとだめかな、と思いました。


立体的なリボンは意外と難しい!作るなら親子で♪

折り紙で作るとってもかわいい立体的なリボンですが、意外と難しくて大人でも苦戦しました。

お子さんと作る際には、もう少し難易度の低いリボンを選ぶか、隣で補助してあげるのがおすすめです。とはいえ、プレゼントなどにつけるととってもかわいいですよ。

トライする際には、今回のレポートを参考にしながら作ってみてくださいね。


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