折り紙 作り方

折り紙でダリアを作るには?簡単な折り方に挑戦してみた!

折り紙で「ダリア」を折る方法をご紹介します。折り紙のダリアは見た目がかわいいだけでなく、一見難しそうなので、上手に折れれば達成感もひとしおです。今回は動画を見ながら、子どもと一緒に折り紙のダリアに挑戦してみました。難しかったところや子どもの感想などをご紹介するので、参考にしてみてください。


こんな方におすすめ

  • 折り紙で作るダリアの折り方を知りたい人
  • 子どもと一緒に折り紙を楽しみたい人
  • 子どもでもできる折り紙の折り方を知りたい人

 

今回は折り紙で平面タイプの「ダリア」を折ってみた!

折り紙で作るダリアには平面的なものもあれば、折り紙を12枚使用するなど、作り方もやや難しい立体的なものもあります。今回は子どもも一緒に折るので、比較的簡単な、折り紙1枚で作る平面タイプのダリアに挑戦してみました。

今回参考にしたのがこちらの動画です。約8分半かけて、ダリアの折り方を丁寧に説明していました。途中で上手に折るためのポイントなども説明しているので、参考になりますよ。

7歳の子どもと一緒に作ってみた!

さっそく、7歳の娘と一緒に「ダリア」作りに挑戦。前半の工程はわりと簡単なので、私も娘も最初のほうはサクサク折っていけました。

完成はこんな感じ

こちらが、娘が作ったダリアです。「まん中がきれいにできなかった~」と嘆いていましたが、わりと上手にできていると思います。

一方私が折ったものがこちらで、娘のものとそこまで違いはない気がします。折り目をきっちりつけて折った分、中央の白い部分のガタつきは少ないですね。

ちなみにこちらの写真を見ても分かるように、大人が折っても、中央に集まっている三角の部分がどうしても少し浮いた感じになってしまいます。写真に収めたり飾りにしたりする場合は、中央の部分を両面テープやノリなどでとめると、よりきれいに見えるかもしれませんね。


子どもはここが難しかったみたい…

娘が苦戦していたのが、花びらになる部分をひとつずつ開いていく工程。動画でいうと5:20から8:25にかけてのあたりです。細かい作業で、下手をすると角がグチャッとなったり破れたりしかねません。しかもこの作業を8ヶ所分、つまり8回繰り返さないといけないので、意外と根気がいります。

動画では、この工程では「ボールペンなどを使うとやりやすい」と紹介されていて、さっそく娘も真似していました。


ここはうまくいった!

意外と上手にできたのが、前半の難関である、長方形から六角形に変形させる部分。動画では2:00~2:40のあたりです。文章や画像だけではちょっと分かりにくいのですが、動画だとどう折っているのかすぐ分かることもあり、悩むことなく上手に折れていました。ちなみにここまでの作り方は、「風車」や「だまし船」とも共通しているので、これらを折ったことのあるお子さんなら朝めし前かもしれません。




子どもの感想、親の感想

折り紙でダリアを作った感想を子どもに聞いてみると、「結構簡単だし、楽しかったよ」とのことでした。私自身も久々に細かい作業に没頭でき、楽しかったです。また、ダリアの場合は最初の工程から丁寧に折らないと最後がきれいに仕上がらないので、完璧に折れるまでつい何度も挑戦してみたくなりました。

ちなみに今回挑戦したダリアは、実は「メダル」と同じ折り方でもあります。金色や銀色の折り紙で折って紐をつければ簡単にメダルが作れるので、小さい子どもならこちらも喜びそうだなと思いました。


難しそうな折り紙も、挑戦してみたら意外と簡単!

折り紙で作るダリアは一見複雑そうですが、動画を見ながら挑戦してみると、7歳の子どもでも意外と簡単に折ることができました。見た目もかわいいしつい熱中してしまうので、おうち遊びの日にでもぜひ挑戦してみてください。お子さんがダリアに興味を持たない場合は、メダルとして作るのもおすすめですよ。


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