リサイクル

ペットボトルを使った手作りおもちゃ①【赤ちゃん~小さい子ども向け】

2021年7月3日

ペットボトルを使った手作りおもちゃをご紹介します。この記事でピックアップしたおもちゃは、赤ちゃんや小さな子ども向け!おもちゃの作り方は、動画と一緒にご説明しますので、とても分かりやすくなっていますよ。ぜひ、参考になさってくださいね。


こんな方におすすめ

  • ペットボトルを使っておもちゃを作りたい人
  • 赤ちゃん向けのおもちゃを探している人
  • ペットボトルを再利用したい人

ペットボトルはおもちゃ作りに最適!

小学校の工作でもよく使う「ペットボトル」。そんなペットボトルを使えば、0歳の小さいお子さんでも楽しめるおもちゃを簡単に作ることができます。まずは、おもちゃを手作りするうえでのポイントを確認しましょう!

ペットボトルのサイズ選びに注意しよう

ペットボトルには、色々なサイズのものがありますが、月齢が小さいうちは、小さめのペットボトルを使うのがおすすめです。例えば、飲むヨーグルトなどの小さなペットボトルにすると、赤ちゃんでも握りやすくなります。また、柔らかめのペットボトルを選べば、触ると音が出るので、より楽しんでくれるでしょう。

カラフルな色になるよう心がけよう

赤ちゃんや小さな子どもは、黄色をはじめ、赤や青、緑など、はっきりとした色が見えやすいのだそう。そのため、おもちゃを作る際は、カラフルな色にすると、より興味を示してくれるかも!パステルカラーやキラキラしたものもおすすめです。


切り口で怪我をしないよう保護しよう

ペットボトルをカットしておもちゃを作るときは、カット面をテープなどで保護するようにしましょう。切り口で赤ちゃんが怪我をするリスクを減らすことが大切です!

ポイントを参考にしながら、おもちゃを作ってみてくださいね。


ガラガラ(難易度★)

このガラガラは、とても軽いので、まだ握力の弱い赤ちゃんにおすすめのおもちゃです。作り方は、ペットボトルの中にビーズや毛糸のポンポン、鈴などを入れて、キャップを閉めるだけ。

ここで、注意したいポイントがあります!

キャップをしたら、テープでしっかり固定するようにしましょう。万が一キャップが外れて、中身を誤飲してしまわないように固定することが大切です。遊ぶときには、振るだけでなく、コロコロ転がしてもOK。これなら、赤ちゃんでも十分楽しめそうですよね!また、この動画の後半では、ベビーカーにガラガラをつけられるよう紐の作り方も紹介しています。最後までお見逃しなく!




スノードーム(難易度★★)

このスノードームは、縦や横に振ることで、中に入れたアイテムがゆっくりと動くおもちゃです。作り方は、まずペットボトルの中に、グリッターやビーズなどのアイテムを入れます。アイテムを入れ終わったら、水と洗濯のりを2:8の割合で投入。キャップを閉めたらしっかりと混ぜて、先ほどと同様、誤飲防止のためにテープでキャップを固定します。洗濯のりは、液体のりでも代用可能。

ただし、期間が経過すると、水が腐ることがあります。そのため、定期的に作り替えるか、水の代わりに精製水を使うと腐りにくくなるでしょう。


ビー玉落とし(難易度★★★)

このおもちゃは、少し難易度高めですが、子どもが夢中になること間違いなしなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

作り方は、まずペットボトルを横に3等分するため、2ヶ所にマスキングテープをぐるっと巻きつけます。貼り終わったら、テープの下の部分をカッターでカット!そして、ペットボトルの直径と同じサイズの丸を紙に2つ書いてカットします。さらに、この丸い紙に、ビー玉が落ちる小さな丸も切り抜いたら、あとはカットしたペットボトルの間に挟んで元通りの形に合体。最後に、テープでしっかり固定すれば完成です。

この動画では、紙にキャラクターを書いていますが、絵が苦手な方は色を塗るだけでも可愛く仕上がりますよ。


ペットボトルでおもちゃを作って喜ばせよう!

捨てるはずだったペットボトルが、このような素敵なおもちゃに変身したら嬉しいですよね。材料は、100円ショップで手に入るものばかりなので、ぜひ挑戦してみましょう。「ペットボトルを使ったおもちゃをもっと知りたい」という方は、本も参考にしてみてください。愛情のこもったおもちゃで、お子さんが喜んでくれますように…!


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