リサイクル

牛乳パックで簡単手作りおもちゃ①【赤ちゃん~小さい子ども向け】

2021年10月9日

牛乳パックを使って、赤ちゃん向けの簡単なおもちゃを作ってみませんか?「せっかくおもちゃを買ってみたのに、全然遊んでくれない…」という経験をお持ちのパパママ達も多いはず。身近な材料で気軽に作れるおもちゃなら、環境にも優しくコスパもばっちり!動画とともにご紹介しますので、手作りに自信がない方でも安心ですよ。楽しく工作にトライしてみましょう!


こんな方におすすめ

  • 牛乳パックを使っておもちゃを作りたい人
  • 赤ちゃん向けの手作りおもちゃを探している人
  • 牛乳パックを活用して、エコなおもちゃを作りたい人

牛乳パックは、赤ちゃん向けのおもちゃ作りに使える!

毎日飲むので、空の牛乳パックが常にあるというご家庭も多いのではないでしょうか?牛乳パックがおもちゃ作りに適しているのは、切ったり貼ったりできる紙素材にもかかわらず、水をはじくという特性があるから。画用紙と比較して耐久性にも優れているため、子どもが多少乱雑に扱っても丈夫な点もぴったりです。

0歳・1歳・2歳くらいまでの赤ちゃん~幼児が楽しめる、牛乳パックを使ったおもちゃ作りのコツを簡単にご説明しましょう。


【0歳向け】目で見て触って楽しめるおもちゃにする

月齢ごとに握力や視力はもちろん、できることがどんどん変化していく0歳児は、子どもの発達段階に合わせて、目で見たり触ったりと五感を使って思う存分楽しめるおもちゃがおすすめ。大人も一緒に声かけをしながら、一緒に遊んでみてくださいね。


【1歳向け】子どもが好きな動物やキャラクターなどを題材にしてみる

1歳児ともなると、見たことがあるものに対して、強く興味を示すことも多くなりますよね。そこで、普段から絵本やアニメなどを通して親しんでいるキャラクターをおもちゃに使うことをおすすめします。目や耳、手を使って五感を刺激すると、飽きずに楽しめますよ。


【2歳向け】手を動かしながら、自分で自由に遊べるおもちゃがおすすめ

2歳になると、好きなものが明確になり、何でも自分でやりたいという意欲が出てきます。遊び方に制限があるものよりも、子どもが想像力を使いながら、手を動かして自由に遊べるおもちゃがおすすめです。

0歳~2歳頃までの、小さなお子さんをお持ちのパパママは、ぜひご参考くださいね。


手で振るとパタパタ音が鳴るおもちゃ(難易度★)


牛乳パックが1枚あれば、5分程度で作れるごく簡単なおもちゃです。手で振ると、パタパタと音が鳴るのがポイント。新生児のうちは、パパママがおもちゃを目の前で振って、音を出してあげると喜びますよ。


<材料>

・牛乳パック 1枚
・ハサミorカッター
・セロハンテープ

<作り方>

1. 牛乳パックを1枚に開いて、底と注ぎ口の部分をカットする。
2. 折り目がついた部分に沿って、4枚にわけてカットする。
3. 1枚は、パッケージ面が内側になるように、2つ折りにする
4. 2枚を3つ折りにして、2枚重ねてテープを貼る。
5. 2つ折りは羽部分、3つ折りは持ち手部分として合体。羽部分の折り目の真ん中に、持ち手部分の幅と同じサイズの切り込みをカッターで入れる。
6. 切り込み部分に持ち手を入れたら完成。

羽となる部分に、牛乳パックの継ぎ目にあたる部分を使用すると、音が上手くならないことがあるので、注意してくださいね。




カエルのパクパクおもちゃ(難易度★★)

牛乳パックを使った、パペット人形のおもちゃです。お口の部分を動かして、パパママが人形劇を披露するのもおすすめ。口の部分がユーモラスにパクパク動くので、子どももきっと大喜びですよ。


<材料>

・牛乳パック 1枚
・ハサミ
・ペン


<作り方>

1. 牛乳パックを、上から2/3程度までカットする。
2. 全体をつぶして、手前に折り曲げる。裏側も同様に折り曲げる。
3. 牛乳パックの底部分を、縦の方向に折り目をつける
4. カエルの形にカットして、色を塗り、顔をペンで書き込めば完成。

お子さんが好きな動物やキャラクターにアレンジしても楽しめますね。


牛乳パックを使った電車のおもちゃ(難易度★★)

電車や車などが大好きなお子さんにおすすめの、牛乳パックで作るおもちゃです。作り方はシンプルですが、マグネットを使って連結できる工夫がされています。

<材料>

・牛乳パック 1枚
・両面テープ
・ハサミ
・カッター
・油性ペン
・定規
・マグネット
・丸形シール
・画用紙
・(お好みで)マスキングテープ

<作り方>

1. 牛乳パックを、底から約5センチのところまでフタなしの箱型になるようにカットし、さらに2等分にわける。
2. カットした部分を4等分に切り、それぞれジャバラ折りにする。
3. ジャバラを中に入れて、2等分した牛乳パックを合体し、電車本体を完成させる。
4. 電車本体の側面にマグネットを貼り付ける。
5. 磁石を貼った上から、画用紙やシールを使って飾り付けをする。

複数台作ることで、連結遊びも楽しめますよ。画用紙の中に磁石が隠れているため、誤飲の恐れがないのも安心できますよね。


牛乳パックを使って、ユニークなおもちゃを手作りしよう

0歳~2歳児向けの、牛乳パックを使った簡単なおもちゃの作り方をご紹介しました。

家にある材料を使って、赤ちゃんがお昼寝している時間に作れるような手間のかからないものばかりなので、気負わずにチャレンジできますよ。パパママの気持ちがこもったお手製のおもちゃで、お子さんと楽しい時間を過ごしてみてくださいね。


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