リサイクル

子供服のリサイクル体験談!子育てでもSDGsを意識してみよう

2021年5月10日

この記事では、子供服のリサイクル体験談について紹介しています。

季節の変わり目には、新しい子供服を買う機会も増えます。しかし、賢く整理していかないとクローゼットの中があふれてしまいかねません。

2人の子育て真っ只中の筆者も、子供服を捨てられないタイプの人間ですが、リサイクルに出してクローゼットの中をキレイにすることができました。賢くリサイクルをして、SDGsを意識しながら子育てしてみませんか?


こんな方におすすめ

  • サイズアウトした子供服の処分に困っている人
  • もう着られない子供服をなかなか捨てられない人
  • まだキレイな子供服をゴミにしたくない人



思い出いっぱいの子供の服は簡単に捨てられない

季節の変わり目を迎えるたびに、どんどんサイズアウトしていく子供服たちですが、もう着られないからと言って簡単に捨てられないという人も多いことでしょう。

筆者もまさに、そんな気持ちを持っていたうちの一人です。

「この服を着ていたときは、ちょうどよちよち歩けるころだったな…」、「この服じゃないと幼稚園行かないって泣いてたな…」など、子供の服ごとに思い出がありますよね。

2人目や3人目の予定がある家庭では、「次の子のためにとっておこう」とどんどん子供服が溜まってしまうというケースもあるかもしれません。筆者も「もし2人目ができたら使えるし…」と思い、上の子の服はほぼ全て保管しているタイプでした。

ありがたいことに2人目に恵まれましたが、それぞれ性別が違ったこともあって、行き場を失った子供服がクローゼットで眠り続ける状況になってしまったのです。衣替えのたびに新たな服が増えるので、そろそろ使わない子供服を処分しないといけないとわかっていながら、なかなか行動に移せませんでした。


友人に誘われてフリーマーケットに出店

ある日、友人から「フリーマーケットが開催されるけれど、一緒に出店しない?」とお誘いを受けました。

興味はあったものの「売れそうなものなんてないし…」と便乗するか迷っていたのですが、「子供服はよく売れる」という話を聞いてトライしてみることにしたのです。

この話をきっかけに、筆者の“子供服整理スイッチ”が入り、クローゼットの中で眠っていた子供服を全て引っ張り出しました。

出産祝いでもらったものの一度も着ないままになっていた服や、着せにくくて活躍の機会が少なかった服などを全てフリーマーケットで販売してみたのです。

フリーマーケット当日、大きい袋2つ分くらいの量を出品しました。


他のメンバーも子供服を出品していたので「さばききれるかな?」と心配でしたが、結果を見るとそんな心配は無用だったことがよくわかります。

大人の服は売れ残りましたが、子供服はほぼ完売。

100円~500円くらいの値で販売していたこともあって、子供服のブースは大盛況でした。

思い出が詰まった子供服をゴミにすることなくまた別の子供に使ってもらえるとあって、フリーマーケットでの子供服のリサイクルは大アリだなと感じたのを覚えています。




リユースストアへの持ち込みは季節を考えて

ブランドものの子供服に関しては、一部リユースストアに持ち込みました。出産祝いなどでいただいたものが数点あったので、「これなら引き取ってもらえるだろう」と思い持ち込んでみたのですが、店員さんからは意外な答えが返ってきたのです。

恥ずかしながら筆者はリユースストアへの持ち込みが初体験だったため、お店に行けば引き取ってもらえるだろうと思っていたのですが、現実はそうではありませんでした。筆者が子供服を持ち込んだのは、春から夏に季節が変わるころ。不用品として持ち込んだ子供服は、秋・冬ものがメインでした。

リユースストアによっても変わるようですが、筆者が子供服を持ち込んだお店では、季節に合わない商品は買い取ってもらえないor価格が下がるとのこと。どうやら、商品在庫を保管するスペースが少ないお店などでは、季節に合わないアイテムの買い取りを行っていないところもあるようです。

結果、筆者は何点かそのまま自宅へ持ち帰ることになりました。着なくなった子供服をリユースショップへ持ち込むときは、その季節に合う子供服を持ち込むと買い取ってもらえる確率が上がるので頭に入れておいてください。


サイズアウトした子供服はかしこくリサイクルしよう

子供服はサイズアウトしたからと言って簡単に捨てられないので、つい溜め込んでしまっている人も多いでしょう。ゴミとして捨てられないという人は、着なくなった子供服に新たな命を吹き込むべく、フリーマーケットやリユースショップを賢く利用してみてください。

着なくなった子供服も、新たな持ち主のもとで引き続きその役割を全うしてくれるので、心と地球を傷めることなく子供服の処分ができますよ。

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