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新海誠監督作品の興行収入ランキング7選!特徴やあらすじをご紹介

2021年10月30日

この記事では、新海誠監督作品を興行収入ランキングに沿ってご紹介します。それぞれの作品の簡単なあらすじはもちろん、新海誠監督作品の特徴も解説。全7作品のストーリーを学べますので、まだ見たことがない方、もう一度振り返りたい方にもおすすめです。ぜひ最後までお読みくださいね。


こんな方におすすめ

  • 新海誠監督の作品に興味がある人
  • それぞれの作品の興行収入を知りたい人
  • 子どもと新海誠監督作品について話したい人

ここがすごい!新海誠監督作品の特徴とは?

新海誠監督作品の特徴は、なんと言っても映像の美しさです。中でも、風景美に力を入れており、まるで実写のような細かさに圧倒されます。例えば、「君の名は。」の都会の街を描いたシーンや、「天気の子」の雨のシーンなど、繊細な映像に感動する人も多いでしょう。

また、映像だけでなく、切なさや感動など、胸に刺さるような泣ける内容であるのも特徴のひとつです。

さらに、作品を惹き立てている音楽にも注目すると、より一層作品を楽しめますよ。


どの作品も魅力的!興行収入ランキング

それでは、興行収入のランキングを順番に見てみましょう!


7位 ほしのこえ【興行収入:不明】

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「ほしのこえ」は、2002年に公開された新海誠監督の記念すべき1作品目です。

実は、新海誠監督が個人で制作した短編作品であり、なんと声優は監督自身が務めたのだそう。そんなこちらの作品の舞台は、近未来の日本が題材になっています。

主人公となる同級生の男女の学生は、とあるきっかけで地球と宇宙との間で離ればなれに。携帯でやり取りをするものの、時間のズレが生じてしまうのです。一体、2人の遠距離恋愛はどうなってしまうのでしょう…。

まるで、SFのような迫力満載の作品となっていますので、大人はもちろん、子どもにもおすすめです。


6位 星を追う子ども【興行収入:0.2億円】

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「星を追う子ども」は、2011年公開の新海誠監督4作品目です。

この作品の主人公は、“アスナ”という女の子で、1970年代を舞台に描かれています。ある日、アスナは地下世界“アガルタ”から来たという少年“シュン”に出会い心を通わせますが、後日シュンは遺体で発見されてしまうのです。「シュンにもう一度会いたい」という祈るアスナの元へ、瓜二つの“シン”や、亡き妻との再会を願う“教師”が現れます。3人がそれぞれの想いを抱え、共に伝説の地アガルタへ旅に出る物語です。

どこかジブリを感じるような作品で、新海誠監督のジブリ愛が随所に込められていますよ。


5位 雲のむこう、約束の場所【興行収入:0.5億円】

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「雲のむこう、約束の場所」は、2004年に公開の新海誠監督2作品目です。

この作品は、日本が津軽海峡を境に南北に分断した、もうひとつの戦後の世界を描いています。メインとなるのは、中学生の少年2人と同級生の少女サユリです。少年2人は、サユリに好意を募らせながら、津軽海峡の向こうにそびえ立つ巨大な“塔”にも憧れを抱いています。「いつかあの塔まで飛んでみたい」そんな目標を胸に、自分たちの力で小型飛行機を組み立てるのです。

しかし、突然サユリが姿を消し、飛行機は完成しないまま3人は別々の道を歩み始めます。サユリの隠された秘密と塔の謎に、最後まで思わず目を奪われる作品です。


4位 秒速5センチメートル【興行収入:1億円】

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「秒速5センチメートル」は、2007年公開の新海誠監督3作品目です。

この作品は、3つのストーリーで構成されており、主人公の貴樹と明里2人の恋物語が描かれています。1つ目の“桜花抄”では、貴樹と明里の出会いから再会を、2つ目の“コスモナウト”では、時が進み、貴樹の高校時代を舞台に別の恋模様を展開。

3つ目の“秒速5センチメートル”では、社会人になった貴樹の話をテーマにしており、3つの作品を通して甘酸っぱい青春を感じられるのが魅力です。山崎まさよしさんの主題歌が、より作品を惹き立てています。


3位 言の葉の庭【興行収入:1.5億円】

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「言の葉の庭」は、2013年に公開の新海誠監督5作品目です。

この作品は、靴職人を目指す高校男子と、人生の歩き方を見失った女性の恋物語を描いています。2人が会えるのは、雨の日だけ。作品の映像には、夕立や天気雨、地雨など、さまざまな雨の描写が表現されており、映像美に心奪われる方も多いでしょう。

万葉集を参考にしたセリフや、秦基博さんがカバーした大江千里さんの“Rain”も魅力的なので、物語と共にぜひ注目してみてください。


2位 天気の子【興行収入:141.9億円】

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「天気の子」は、2019年に公開の新海誠監督7作品目です。

この作品は、異常気象で雨が降り続く東京を舞台に、家出少年の“帆高”と天気を晴れにできる力を持つ“陽菜”の恋愛模様が描かれています。「なぜ晴れ女に選ばれたのか」「晴れ女の代償とは?」など、さまざまな天気にまつわる秘密が隠されており、ただの恋愛ストーリーではない魅力溢れる作品です。

見どころは、雨や晴れなど美しい風景描写はもちろん、『君の名は。』の登場人物が大人になった姿で描かれていますので、ぜひチェックしてくださいね。


関連記事:【ネタバレあり】映画「天気の子」を解説!あらすじ&トリビア紹介


・1位 君の名は。【興行収入:250.3億円】

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「君の名は。」は、2016年公開の新海誠監督6作品目です。この作品により、新海誠監督の知名度が上がったとも言えるほど、異例な大ヒット記録となりました。

主人公は、田舎町に住む“三葉”と東京に住む“瀧”。出会うはずのない2人が不思議な夢によって入れ替わるようになり、次第に恋心を抱くストーリーです。

不思議な体験には、2人が出会った意味や彗星にまつわる秘密が隠されており、壮大な結末へと繋がっていきます。RADWINPSが手掛けた数ある曲が、作品にまつわる歌詞になっているのも特徴です。


関連記事:「君の名は。」とは?映画のストーリーや魅力にせまる




新海誠監督の作品を思う存分楽しんでみよう!

このように、一覧で見比べてみると、それぞれの作品の違いが分かりましたね。新海誠監督話題作の「君の名は。」や「天気の子」は見たことがあっても、ほかの作品は見ていない方も多いはず。

そのほかの作品も魅力が詰まっていますので、ぜひ実際に観賞してみてください。繊細な映像美とこだわりの物語を感じてもらえますように…!


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