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チートアニメのおすすめ4選!最強キャラの活躍を見てストレス発散

2022年7月16日

この記事では、チートアニメの言葉の意味を解説すると同時に、おすすめのチートアニメを4つ、厳選してご紹介します。今、人気が高まっているのが「チートアニメ」。さまざまな作品が配信されています。

しかし、皆さんの中には「チートアニメって何の用語?」と困惑している人もいるのではないでしょうか。そんな方々にわかりやすく解説していきます。


こんな方におすすめ

  • チートアニメの意味が分からない人
  • アニメのバリエーションを広げたい人
  • 今流行りのアニメが見たい人


チートアニメとは

まずは、チートアニメの意味を詳しく解説しましょう。チートとは、一般的には「不正」や「ごまかし」を意味しています。しかし、アニメの「チート」とは、ずるいくらいにけた外れの能力を持っているので、その他大勢は全く歯が立たないことを指します。

チート能力とは、不死身・時間操作系・能力コピーなど、持っていると最強な能力のこと。チートキャラとは、誰にも負けることがない無双キャラのことを指します。そして、チートアニメとは、チートキャラの主人公が活躍するアニメ、というわけです。

続いては、チート主人公の活躍が見られる「チートアニメ」のおすすめを4つ、ご紹介しましょう。


最強主人公が魅力「ソードアート・オンライン」

ラノベ原作のアニメの金字塔と言えば、「ソードアート・オンライン」を思い浮かべる人も多いはず。主人公のキリトこと桐ヶ谷和人は、チート系キャラの代表ともいえる存在です。

物語の舞台は2022年。VRMMORPG(仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム)の「ソードアート・オンライン」のプレイヤー、キリトは他の1万人のプレイヤーと共に、ゲームマスターから恐ろしいお告げを聞かされます。その内容は、ゲームをクリアしたものだけがゲームの世界から脱出できる唯一の方法であること。また、ゲームオーバーは現実世界の死を意味する、ということ。キリトはこの事実を受け入れて、パーティーを組まないソロプレイヤーとしてゲームクリアを目指します。

もともと幼いころから多数のゲームに触れてきたキリトは、これまで培ってきた知識と経験をもとにゲームの中でチートスキルをいかんなく発揮。また、仲間思いの性格で、襲い来る困難に次々と立ち向かっていくのです。




異世界ものの代表作「転生したらスライムだった件」

異世界転生の面白さを濃縮した人気アニメが「転生したらスライムだった件」です。なろう系から発表されたライトノベルが原作になっています。

主人公はサラリーマンの三上悟。不慮の事故で死んでしまった彼は、気が付いたら異世界でスライムとして転生していました。

リムルという名前でさまざまな種族が共存する世界に放り出された三上は、「種族を問わず誰もが楽しく暮らせる国作り」を目指します。

転スラの魅力は、チート能力と広い心を兼ね備えたリムルの人間性。彼を慕う魔物たちをみんな受け入れ、彼らの幸せのために奮闘する姿は見ていて共感でき、爽やかな気持ちになれるでしょう。

また、リムルが異世界でどんどんと勢力を広げるストーリーや、笑えるコメディ要素もたくさんある点、個性的なキャラクター陣も人気の一因となっています。「なろう系はつまらないから苦手」という人も、ぜひ一度見ていただきたい作品です。


趣味がヒーローのチートキャラ「ワンパンマン」

漫画史上最強なのでは?と噂されるほどのチートキャラが活躍するアニメが「ワンパンマン」です。ONE作の同名漫画が原作となっています。

主人公のサイタマは、趣味でヒーローを始めた男。3年間の特訓の甲斐あり、かれは無敵のパワーを手に入れることができました、

しかし、あまりにも強くなりすぎたので、どんな敵でもワンパンチで決着がついてしまいます。サイタマが憧れているのは生死をかけた戦いの末、ギリギリのところで勝利をおさめ、名前も言わずに立ち去っていく、というベタなヒーロー。強すぎる自分に虚しさを感じ、常に物足りなさを抱えています。

ワンパンマンの魅力は、ヒーローものにはありえないチートキャラ設定。どんなにムカつく怪人や強敵も、一撃で倒してしまうので、見ていてスカッと爽快な気分になれます。また、脇を固める個性的なキャラクターやあちこちにちりばめられたシュールなギャグも、物語をより一層面白くしています。


クールな主人公が織りなすドタバタコメディ「斉木楠雄のΨ難」

最後は、少しテイストの異なるアニメを紹介しましょう。週刊少年ジャンプに連載されていた麻生周一の同名漫画が原作のギャグマンガ「斉木楠雄のΨ難(さいなん)」です。

主人公の高校生、斉木楠雄は超能力者。しかもテレパシーから瞬間移動、透視、予知など、ありとあらゆる超能力を身に付けているまさに、チートキャラなのです。

誰もがうらやむ能力と思いきや、本人は人と関わらず目立たずひっそりと生きていきたい、と人前では超能力を封印。なぜなら彼の超能力は、なぜか災いばかり呼んでしまうからです。

超能力をなるべく使わないように、と注意深く生きている楠雄ですが、彼の周りには個性的なキャラばかり集まり、さまざまなトラブルを巻き起こします。そして楠雄は、毎回トラブル解決のために、超能力を使わざるを得なくなるのです。

ストーリーは、楠雄と彼を取り巻く登場人物たちの日常のドタバタを描いたコメディ。登場人物が全員個性的で魅力的なのと、ギャグのクオリティが高く、毎回爆笑できるので、笑ってスッキリしたい人におススメです。

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