雑学

【クチコミまとめ】子供の工作処分どうしてる?頻度や方法とは

こちらは、子供の工作の処分頻度や方法、保存の仕方などが学べる記事です。

これまでこのサイトで紹介してきた、工作やスライム、アイロンビーズなどの数多くの作品を子供と一緒に作るのは楽しいけれど、その後作ったものはどうしているのだろうと気になったことはありませんか?

保育園や学校での工作も然り、作品はどんどん増えるばかりで、なんだか捨てがたいものですよね。

そこで今回は、ママ達に処分の頻度や方法について話を聞いてみました。ぜひ工作の処分の参考になさってくださいね。

こんな方におすすめ

  • 工作の捨て時が分からない人
  • 子供の作品の保存方法が知りたい人
  • 子供の作品を処分するか悩んでいる人

捨てがたい作品の数々…!みんなはどうしてる?

子供が思いを込めて作った作品の数々は、親にとっては一つひとつが宝物…!「保存方法に悩んでいる」「捨て時が分からない」など、作品の処分方法に悩みがちですが、ママ友に聞いてみると驚きの結果が明らかになりました。

作品を【捨てる派】【捨てない派】に分けて、さまざまなクチコミを紹介しますので、詳しく見ていきましょう。


【捨てない派】作品の保存方法は人それぞれ!

捨てない派の方に話を聞くと、保存方法の違いに驚きました!子供の作品を整理整頓したい方は、必見です。


ファイリングして保存する

「A3のクリアケースにファイリングして保存しています。1年分の工作が溜まったら、壁や床に並べて子供と一緒に写真撮影しようかなと…!子供の成長と作品を見返せるのでおすすめです」

(33歳/2歳の男の子のママ)


収納する

「平面作品はA3のクリアボックスに、立体作品はコンテナに収納しています。特にお気に入りの作品は、額縁に入れて飾ると子供は大喜びでした」

(36歳/7歳、5歳の男の子のママ)


画像に残す

「ひととおりの作品を携帯やカメラで画像に残しています。誕生日など特別なものは自宅で保存し、残りは祖父母にプレゼント!孫の成長を一緒に見守れると喜んでくれていますよ」

(38歳/7歳の男の子のママ)


お友達にあげる

「アイロンビーズや手作りアクセサリーなど、ものによってはお友達にあげています。おもちゃのキットで大量生産して貯まるので、もらってくれると大助かりです」

(40歳/8歳、4歳の女の子のママ)

自宅に保存するだけでなく、誰かにプレゼントするのは素敵な案ですね。保存方法にお悩みの方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。




【捨てる派】捨てる前にひと工夫する人も◎

「捨てる」と聞くと、躊躇してしまう方もいるかもしれませんが、ひと工夫するだけで心が軽くなることもあります。ママ達がどんな工夫で処分しているのか、処分する時期別に見てみましょう。


即処分する

「お気に入りの作品以外は、即処分しています。特にどんぐりを使った作品は、虫が出る可能があるので、即処分です。子供にとっても大切なものはあるので、捨てる前に確認してから捨てるよう心がけています」

(39歳/8歳、5歳、2歳の男の子のママ)


数週間~数ヶ月後

「季節の作品は、壁や棚に飾って、シーズンが過ぎると捨てています。幼稚園に入ると立体物の作品が多くて、大切に保存することはなかなか難しいです…」

(37歳/6歳の女の子のママ)


年度ごと

「写真を撮ってから、年度ごとで容赦なくすべて捨てますね。子供が増えると、作品が増えるスピードも速くなり、あっという間に貯まってしまうので。写真で見返せるので、捨てたことに後悔はないですね」

(40歳/7歳、3歳の女の子のママ)


数年後

「すべて置いておきたい気持ちはありますが、保存スペースが限られているので、数年単位で不定期に捨てています。子供が捨てていいと言えば、時期に関係なく処分しますけどね」

(38歳/6歳の男の子のママ)


さらに、どうやって捨てるのか深く話を聞いてみると、「ゴミ箱に捨てる」「お焚き上げする」といった意見を知ることができました。ゴミ箱に捨てることに気が引ける方は、お焚き上げで処分してもいいかもしれませんね。


自分に合った処分方法や頻度で整理整頓しよう!

こうやって見比べてみると、各家庭の違いや処分頻度が理解しやすいですね。

どんどん増える工作に目を背けたくなる気持ちも分かりますが、自分なりの保存や処分方法、頻度を見つけてみましょう。

すると、家のスペースはもちろん、気持ちもスッキリするはずですよ。処分する際は、お子さんとのコミュニケーションも大切にしてみてくださいね。


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